reduced rates!  28816円@「コンラッド東京」 (3) エグゼクティブ・ベイ・ビュールーム

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「チャイナブルー」でゆっくりランチを終えても、まだ通常の「コンラッド東京」のチェックイン時間(午後3時)よりはかなり前。
幸いにも部屋の用意が出来たと、レセプショニストが「チャイナブルー」までキーを届けてくれました。

前述のように今回はking room city から king executive room bay viewへのアップグレード。
僕の部屋は36階でした。

このホテルは30~35階がスタンダード・フロア、36階と37階がエグゼクティブ・フロアとなっていて、エグゼクティブ・ラウンジは37階にあります。
部屋の広さは48㎡。

天井は高く、窓も大きく取られているので、本当に開放的に感じる部屋です。
どこもある程度の質感を持って作られているのですが、柔らかい材質の木材部分などはだいぶ傷が増えてきています。

37インチのプラズマテレビ。
アーモアもよく考えられたもので、ぎっしりいろいろなものが詰め込まれています。
窓際のロングカウチの張地は今回はあまり汚れが目立ちませんでした。
窓からは、やはりこのホテルはベイビューですね。
僕は今回シティビューの部屋でも構わないことは構わなかったのですが、やはりこうしてベイビューになるとそれはそれで嬉しいものです。
この日は雲の多い、今にも雨が降り出しそうな天気でしたが・・・。
あそこももうすぐ「ヒルトン」になるんですねぇ。
改めて窓の方から入口方向を・・・。
バスルームとベッドルームの境は一面のガラスで素通し、もちろん電動で竹製のブラインドが下ろせます。
クローゼットは開けると点灯します。
隣のドアを開けると、こうした備品が・・・。
ウェット・エリアは床暖房。

一人なのでブラインドを上げっぱなし、とにかく部屋が広く感じます。
テレビに角度を付けると、風呂の中からテレビも見られます。
シャワーブースとトイレ。

ベイシンは広く使いやすいです。
ただちょっとデザイン優先?
水が跳ねやすかったです。

アメニティーはアロマセラピーアソシエイツ。
確かこれは今でも「上海灘」や「タラ・スミス」など他のものにも代えられたはずです。
バスローブはだいぶ使い古されてきましたが、またまだ形がきれいに掛けられているのは個人的には嬉しいこと。
ターンダウンはかなり丁寧で、夕方またすっかりきれいにしてもらえます。
なおウェルカム・アメニティーは箱入りのフィナンシェ2個でした。

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