アマン東京 (11) エピローグ

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長々と書いてきた僕ら夫婦の「アマン東京」ステイも、今回でいよいよ終了です。
「ザ・レストランbyアマン」でゆっくりと朝食を食べた後は、午前10時を待って奥さんは即銀座へ、ショッピンクだそうです。

僕は1人、ゆっくりホテルライフを楽しみます。
天気は前日と違って、まずまずの晴れ空に・・・。
宮殿や宮内庁の青い屋根、見え過ぎちゃって良いんでしょうかというくらい良く見えます。
この日も大浴場というか温浴施設にも行きましたが、部屋の風呂もリラックスに欠かせません。
ターンダウンの時に置かれていた檜などの入った袋を湯に浸け、薬湯で楽しみます。
使い方は日本語と英語で浮世絵風に解説した紙に書かれています。
風呂からはレインボーブリッジから東京タワーまでが一望の下。
レインボーブリッジ、ヒルトン東京お台場、フジテレビ・・・など良く見えます。
昼過ぎに銀座から帰ってきた奥さん、デパ地下で買い込んだもので、簡単な部屋ランチ。
(すみません、写真は撮り忘れました)
そして午後2時、チェックアウト。
そうそうチェックイン時、僕らは午後2時のレイト・チェックアウト・オファーをいただいていたのです。
これも奥さんのバースデイが近いという一言が効いたのかもしれません。
この2時間のチェックアウト延長は本当に助かりました、ゆっくりできました。
いつも通りホテルのラゲッジタグやらいろいろなお土産もいただいて、僕らの「アマン東京」宿泊も終了。
でもサプライズ(というほどでもないか・・・)はまだあったのです。

1階に降りてきて、ベルに東京駅までの最短の道順などを聞くと、こともなげに「お車でお送りいたしますよ、ちょっとお待ちください」と・・・。
えっ?
そんなサービスがあるの?
そして少しのスタッフ同志のやり取りの後、「車はすぐにまいります、ご宿泊はいかがでしたか?shackinbaby様(本当に本名で)」というではないですか。
ここでも僕らが誰かばれている、恐るべし「アマン東京」。
すごく立派な黒塗りの車が、天井はこうしてシースルーになっています。

運転手は丁寧、しかも英語も相当に上手でした。
何でも基本的には有料なんだそうですが、ベルなどの判断で車が空いていたり、状況によっては無料となることもあるんだそう。
今回のステイ、一部スタッフの期待以下の言動、全体にダイニングの質の低下(僕はそう思いました)はあるものの、アマンのゲストに対する情報収集の努力はかなりすごく、それを良くホスピタリティに生かしているなぁとは思いました。
まして今回はかなりリーズナブルなレートもGET出来たし・・・。
そんなにはっきり言ったつもりのない「奥さんの誕生日が近いので」も十分考慮してもらったし、奥さんも実際かなり満足、個人的には良い滞在になったと評価しています。
有難うございました<アマン東京。

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