1週間でこんなに出来る (41) カンタス航空A380ファーストクラスの食事@QF009便

スポンサーリンク

13時間を超える飛行時間の、シンガポール・ロンドン間を飛ぶQF009便。
僕がしたことは水平飛行になるや、すぐにベッドをフルフラットにして熟睡するということ。
前にも書いたように何と8時間も寝てしまいました。
でもこれこそがファーストクラスの醍醐味、食事などはその次の次くらいです。
とはいうものの、もちろん食事はしましたよ。
シドニー・シンガポール間と違って、このフライトにはニール・ペリー氏のテイスティング・メニューはありません。
サパーとブレックファスト、ともにアラカルトのみです。

僕のサパーのオーダーは前菜やスープを飛ばして、まずはステーキ・サンドイッチを・・・。
これは予想外に旨かった、パンの状態も肉の焼き具合・柔らかさも、すべてGOOOOD!
ステーキのソースに使われているトマトとチリのレリッシュが美味しさの秘密でしょうか。
メインにはタイ風のレッドカレーを・・・。
上品な中にも充分な辛さもあるカレーで、鴨肉が入っていました。
カイラン菜も、ジャスミン・ライスも機内であることを忘れそうな感じ。
デザートにはチョコレート・キャラメル・タルト。
全体にシドニー・シンガポール間のフライトより美味しくいただけましたね。
やはりセット・メニューより、自分の好みのものを自由に組み合わせて食べた方が、美味しく感じるようです。
・・・って、当たり前か(笑)。

フライトパスを見ると、もうだいぶヨーロッパに近づいてきています。
ちょっと体を動かそうと、例の2階にあるラウンジとの階段を数回上がったり下りたり・・・。
あ、今回は誰もいない、写真撮っちゃお(笑)。
ラウンジっていってもこんな感じです。
ま、シートベルトの付いたソファです。

タイトルとURLをコピーしました