my summer vacation (5) ヒルトン・ヘルシンキ・ストランド

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ヘルシンキのヴァンター空港からタクシーで20分ほど、ヘルシンキ中央駅から歩いても15分ほどのハカニエミ地区のウォーターフロントに、僕の泊まる「ヒルトン・ヘルシンキ・ストランド」はあります。
(ホテラバさんに教えていただきましたが、ここは元「インターコンチネンタル・ホテル」だったそうです)
ホテルはそう大きくはない、8階建ての、ま、中型のホテルと言ったら良いでしょうか。
ホテル・デザイン的には「ちょっと前」な感じ(笑)、中央が吹き抜けになっていて、ガラスのエレベーターが上下しているスタイル・・・ただ天井が一面ガラス製なのは出来た当時としては相当斬新なデザインだったでしょうね。
今は夏、相当遅くまでここから燦燦と太陽の光が入ってきて、明るいことこの上なしです。

ベルのアテンドはなく、一人でトランクを引きずりながらエグゼクティブ・フロアーの7階へ。
そう、無料宿泊にもかかわらず、エグゼクティブ・フロアにアップグレードされました<お世話になりました、ヒルトンHオナーズさま(笑)。

アサインされた部屋はこんな感じ。
ツイン・ベッドですが、シー・ビューの部屋です。
街並みが見えるシティー・ビューよりきっとビュー的には良いはずです。

広さは30平米の中間くらいでしょうか、どこも清潔できれいに掃除されています。
ただベッドメイクとかに大都市の1流ホテルの完璧さを求めてはいけません(笑)。
ヒルトンに泊まり慣れている人には、何の過不足もない品揃えです。
テレビはこんなところに、多少の角度はつけられますが、ほぼ固定です。
画面に各種表示も出ますし、何とここ、NHKが映るんです。
すごい!フィンランドで日本語のニュースが見られる、これは予想外でした(嬉)。

ただしチャンネル・ガイドにはNHKとは書いてなくて、「JSTV」とあります。
これは今後泊まられる方、ご注意を。

メンバー用のアメニティーはミネラルウォーター2本と、このチョコレート。

で、このチョコレートが美味しいんです。
決して高級感はないんですけどフツーに美味しい(笑)・・・1994年創立の今やフィンランドを代表する、グルテン・ナッツ・卵フリーのタンペレのチョコレート・メーカー「DAMMENBERG」のボタン・チョコレートです。

ポットの置いてある台の下には、FAXがあります。
今度はバスルーム。

ここも標準的なヒルトン・スタイル、アメニティーも今や世界共通です。
北欧のホテルらしく、タオルはタオル・ウォーマーに掛かっています。
シャワーブースはなく、バスタブのみ。
窓からは静かな静かなシー・ビューが広がります。
窓はほんの少し開き、外の空気を入れることが出来ます。
ホテル内にここより広い部屋は、ジュニア・スイート・タイプの「ビジネス・スイート」と本当のスイートの「パノラマ・スイート」の2タイプが数室あるそうですが、ホテル内の9割以上はここと全く同じ間取りのようです。

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