my summer vacation (32) たぶんここが最高のラウンジ@ブダペスト

スポンサーリンク

ここももうお馴染みの写真で溢れていて、そのダブりをどうぞお許しください(笑)。
晴れた夕方、もう夕暮れがそろそろな時間の「マーチャーシュ教会」の威容です。
ジョルナイ製の陶磁器で飾られた屋根の色が、晴れた日には一段と良く映えます。
何度も出てきた「聖イシュトバーンの騎馬像」。

ドナウ川にだんだん夕闇が迫ってきます。
何度見ても見飽きない景色です。
朝昼晩と刻々その表情が変わっていくかのようです。
僕の部屋からも良く見えるこの「漁夫の砦」の尖塔、中は一体どうなっているのでしょう。
「漁夫の砦」の景色の良い部分はすでにもう観光客用のバーや軽食レストランとして盛業中です。
その中で一番端にある、そう、僕の部屋の前にあるこの大きな尖塔はつい最近、超高級レストランとしてオープンしたといいます。
中を見せてもらいましたが、インテリアも豪華、スタッフも良く訓練された人が揃っていて、僕の軽装が場違いなこと確実の高級感溢れる店でした。
料理はこうした店お決まりの、ハンガリー料理にフレンチを混ぜたもの。
「服装は良いからぜひ食べていってください」とのメートル・ドテルの親切な言葉ですが、やはりここは一人で食べる雰囲気の店ではありません(笑)。
それに女性達は皆肩を出した服装です。
こういうところで一人で食べてもきっと美味しく感じられないでしょう(笑)。
次回の来店を約束して(いつ??笑)、レストランの上、尖塔の一番上の部分に作られたラウンジに案内してもらいます。

どうです、この景色!
昨日の夜から丸一日見てきたこの「王宮の丘」周辺で、確実に最高の景色が楽しめる場所ではないですか!
「ヒルトン・ブダペスト」のリヴァービューの部屋より更に川寄り、ドナウ川とその周辺が180度視界に開けるのです。
これはすごい場所!
僕が景色的には「ブダペスト・ナンバーワン」に選んだ場所です。

残念ながらこのレストランで食事した人しか使えないそうですが・・・。
ここだけは体験していただきたい絶景ラウンジです。
メートル・ドテルは日本に何度も来たことのある日本通、前はフォーシーズンズホテル脇の寿司レストランで働いていたんだそうです。
とても話し好きで、僕との会話もなかなか終わりません。
ホテルは目の前、僕の部屋も良く見えます(笑)。
このレストランの名前は「HALASZBASTYA」(何と発音するのでしょう、笑)、ぜひラウンジの絶景はお試しあれ。
料理は・・・ま、美味しいでしょう、たぶん(笑)。
でも、高いでしょう(笑)。

タイトルとURLをコピーしました