reduced rates! 32000円@帝国ホテル東京 (4)

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一泊一室32000円也で泊まった「帝国ホテル東京」。
部屋はどうやらスーペリアからデラックスにアップグレードされたようです。
質感のあるアーモアのテレビは方向が変えられ、リクライニング・チェアに座っても、真正面に見ることが出来る優れもの。
今度は入り口周辺を見てみましょうか。
クローゼット内はこんな風。

今度はバスルームを・・・。

洗い場、座る椅子付きの日本人向きの作り。

このホテルご自慢の「自動お湯張りシステム」装備です。
いかにも日本的なファシリティと言えるでしょうか、これ。
バス・アメニティは珍しく「アユーラ」(AYURA)。

シャワーもハンドと頭上、両方です。

バスタブからベイシン・バスルームの外を見たところ。
テレビ・モニター付きで、入浴中もテレビが見られます。
・・・と書きたいのですが、バスルーム内にスピーカーがないのと、頭の位置をカラン側にしないとテレビは見えないのは、注意です。
普通、頭はカランと反対側に置くでしょう。
ということは、リラックスした姿勢ではテレビは見られないということになります。
しっかりした箱の中に・・・

歯ブラシなどの小物類。

一輪挿しがあるだけで、高級感がぐっと出てきますね。
バスローブはここに・・・。

ホテルのロゴ入りのバスタオルは、そろそろ限界・・・そんな状態のタオルが掛かっていました。
刺繍のほつれがひどかったです。
トイレはシャワートイレ。

最後にもう一度窓からの景色を見ておきましょうか。
向かって右方向に皇居外苑の一面の緑。
でも右方向を向くと、他の客室がこんな具合に・・・。
窓際同士だと、やはり気をつけなければならない構造ではあります。

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