reduced rates! 48039円@パークハイアット東京 (9) 梢

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僕のダイアモンド・メンバーとしての最初の「パークハイアット東京」ステイ、「ジランドール」で食べた「和朝食」が思ったより美味しかったので、ランチもその朝食を作ったという日本料理「梢」で取ることにしました。
「梢」は「ピークラウンジ」や「ジランドール」のある41階より一つ下の40階にあります。

「ピークラウンジ」から「ジランドール」に進む途中に下に降りる階段が・・・。
そこには木のぬくもりとハイアットらしいスマートさが上手く融合した和食レストランとは思えない開放的な空間が広がっています。

食事中のゲストがかなりいたので上手い角度で写せませんでしたが、こんなインテリア。
窓際席などは完全に満席でした。
アサインされた僕の席は一番奥の角になってる2方向が見られる素晴らしい席、これはダイアモンド・メンバーゆえの厚遇でしょうか。
それともただ単に偶然?
予約は自分で部屋の電話からレストランに直で入れました。
ランチは蕎麦2200円++、天丼2700円++から、高いものでは9700円++の懐石コースまであります。
僕は3200円の「稚」(わか)というセット・ランチを・・・。
お茶もコースに含まれていて、「梢」のブレンド茶の「麗」または「清」から選べます。
僕はコレステロールを下げるという「静」の方を(笑)。
このランチは、肉和牛サーロイン朴葉包み焼をメインに、煮物が子持蝦蛄黄身煮 揚げ豆腐 針生姜、ご飯は桜海老ご飯、香の物には水茄子糠漬け、胡瓜、昆布有馬煮、味噌汁は汁若布、豆腐、割り京葱、山椒という内容です。

朴葉包み焼は外国の人にも受けるでしょうね。
プレゼンテーションがいかにも和ですもの。
肉にはある程度火が入っているので、朴葉の香りづけ程度の焼きで大丈夫です。
ただ外国の方(本当は僕のことです、笑)にはもう少し肉の量があったほうが・・・(笑)。
デザートは小豆の水羊羹に百合根、梅肉、汐蜜。
ま、これは普通かな。
でもどんどん晴れ上がってきた大東京のパノラマを見ながらのゆったりしたランチはなかなかのものでしたよ。
こういうところではコストパフォーマンスは考えないことにします(笑)。

長くなり過ぎたので最後の(10)は省略します。
結論として、良いステイは出来ました。
ただ以前の「本当に素晴らしいホテルだった」とため息をつきながらホテルを後にする状況ではなく、いくらメンテナンスが良くても経年の劣化の見られる部分は目につき、それより以前の落ち着いた中に打てば響くような応対がデフォールトだったサービスに多分にほころびが出てきている感じなのは、とても残念なことでした。
以前はこちらの問いかけに余裕を持って瞬時に答えられ、こちらの要求以上のものを返してくれる印象でしたが、今回はいくつものシチュエーションでクールと言えばクール、断定調でその後が続かないといった対応を経験しました。
もしそれが駄目だったら、次善の策として何があるのか、何か他に方法がないのか、ほんの少し言葉を添えるだけでも違うのに・・・。
期待を持ちすぎなければ、相変わらず日本トップに位置するホテルです、ここ。

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