シンガポール・ミニ弾丸旅行 (8) シンガポール・フライヤー

スポンサーリンク

マッサージ屋から出てきて、空を見ると、ちょうど夕暮れ時。
といっても、ここはシンガポール、これで午後7時くらいです。
この時間帯のこの夕暮れ度を見て、シンガポール・ビギナーのうちの奥さんを「シンガポール・フライヤー」へと誘ったのです。
そうです、あの新しいシンガポール名物の大観覧車のことです。

この時間からなら、どんどん暮れてゆくシンガポールが眼下に広がるはず・・・またもオーチャードからタクシーを飛ばします。
マリーナ地区のこの観覧車に着くいた時には、このくらいの暮れ方。
でもこの後の暮れ方が日本より早いんです。
どんどん暗くなってゆく・・・。
あぁ、あと30分早くここに来れれば、奥さんに夕方から夜に移り変わるシンガポールを見せて上げられたのに・・・残念です。

料金は1人29.5シンガポール・ドル、結構良い(高い)値段です。

この値段が災いしてか(リピーターが少ない?)、日曜日の夜だというののに、客はそう多くなく、並ぶ時間も数分でした。
でも日本の観覧車のようにケージが小さくて客が少なければ、僕ら2人だけということもあるのでしょうが、ここのは一つ一つのケージがロンドンののようにかなり大きくて、一度に10数人くらいずつは乗ります。
(予約すれば、特別料金で「貸切」とか「貸切+食事」も出来るそうですが・・・)
だから小さい子供連れなどと一緒になると、雰囲気は悲惨かもです(笑)。
わりと静かなヨーロッパ系の年配の観光客とがベストですが、そうも行きません。

タイトルとURLをコピーしました