ホテル一泊のウルトラ弾丸シンガポール (15) ここは美味しい、「パラダイスダイナスティ」

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「ヒルトン・シンガポール」のラウンジで一息入れた後は、入浴、そしてまたオーチャード通りの夜の部に出撃です。
本当にこのホテルはショッピング派には抜群の立地、どこに行くのにも便利です。
「TAKASHIMAYA」までゆっくり歩いて15分弱、でも「313@サマセット」辺りまで行くようならMRTに一駅乗った方が良いようですが・・・。
(「313@サマセット」については、このブログの2011年4月18日に記述があります)
またもいくつかのショッピングの後、巨大ショッピングモール「ION」をぶらついている時遭遇したのがこの店「パラダイス・ダイナスティ」(楽天皇朝)、その名前に聞き覚えがありました。
僕がシンガポールのレストラン探しをする時に良く見る「HUNGRY GO WHERE」というサイトで、かなりな高評価を得ていたレストランだったのです。

     http://www.hungrygowhere.com/singapore/Imperial_Dynasty__ION_Orchard_/

     http://www.paradisegroup.com.sg/

シンガポールにたくさんのレストランを展開している「パラダイス・グループ」の新しいスタイリッシュだけどカジュアルな中華料理店。
シンガポールだけではなく日本にも支店のある「クリスタルジェイド・グループ」の「翡翠拉麺小龍包」をちょっとゴージャス系にしたようなレストランです。

中は本当に広く、沢山の席がありますが、たいていは満席。
ほとんどが予約を入れて空くのを待つ状況の大人気店です。
あまりに一杯でどこにカメラを向けて良いのか分からないくらい、やっとここが空いたので一枚パチリ。
メニューには上海料理、四川料理、点心、麺、デザート・・・何でもあって、すべてきれいな写真付。
オーダーは注文表に印をつけて頼むスタイルです。
表に値段は入っていませんが、ここの料理、どれもかなりリーズナブルな値段というのも、ここの大きな「売り」のようです。

シンガポールなのでウェイトレスは英語が通じ、やや愛想のない人もいますが、サービスなどにはよどみがありません。

これが基本のセッティング。
前菜に頼んだクラゲ(7.8シンガポール・ドル)。

高級店に比べるとちょっと・・・ですが、コリコリ感も十分で、まずまずの出来。
そしてこれがこの店最大の人気商品。

8つの味が楽しめる「皇朝小籠包」(13.8シンガポール・ドル)というもの。
これが、見てきれい、食べて美味しいの、単なるノベルティ商品ではない、絶品の小籠包でした。
白っぽいのがオリジナルの小籠包、その他はすべて味付きの小籠包で、例えば黒いのは黒トリュフ、緑は高麗人参、赤いのは四川風唐辛子・・・といった具合。
それぞれのフレイヴァが小籠包と違和感なく同居しているのがすごかったです。
他は大蒜、フォアグラ、チーズ、蟹味噌などの小籠包。
これは僕も本当にお薦めのこの店のシグネチャー・ディッシュです。
デザートには「高麗豆沙」(4.8シンガポール・ドル)というものを・・・。

中に小豆餡とバナナを入れて、卵白のスフレで包んで揚げたもの。
小食なカップルならこの3品だけでも充分な感じ、僕はこれを一人で食べたので総額33シンガポール・ドル位。
リーズナブルで美味しいレストランと断言しちゃって良いレストランかもしれません。
場所も最高に便利な所ですし・・・。

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