六本木に「ベンジャミン・ステーキハウス」がオープン

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もうだいぶ前になりますが、僕がニューヨーク旅行中に食べた「BENJAMIN STEAK HOUSE」(ベンジャミン・ステーキハウス)にかなりな評価をし、その後その事を書いたこのブログの記事が他ブログにリンクされたりして、割といつでも(今でも)コンスタントにアクセスがあります。
その「ベンジャミン・ステーキハウス」が6月六本木にオープンしたとのことです。

ベンジャミンステーキハウス|BENJAMIN STEAK HOUSE
ワンランク上の高級ステーキハウス「ベンジャミンステーキハウス」。USDA(米国農務省)認定の最高級ランクビーフ「プライム」を独自の熟成庫で秘伝のドライ・エイジング製法により、28日間以上熟成させたビーフのみを使用しています。

僕がニューヨークで滞在した「ミレニアム・ヒルトン・ニューヨーク」のコンシェルジュにブルックリンの「ピータールーガー・ステーキハウス」の予約を頼んだところ、「そこより、安くて、近くて、味は変わらないとっておきの店があります」とここを大推薦され、行ってみたのです。

後で調べてみるとここは、「ピータールーガー・ステーキハウス」で経験を積んだ、ベンジャミン・プロブカイ氏とベンジャミン・シナナージ氏が、同店で約20年に渡りステーキマスターとして腕をふるったシェフ、アーテュロ・マクレッド氏とともに2006年にオープンした店なんだと・・・。

ステーキの味はもちろん、ホスピタリティ溢れるスタッフ、ニューヨークらしい重厚なインテリア、僕はこの店のステーキを大いに気に入りました。

六本木店もそうだと思いますが、出されるビーフはアメリカ農務省の最上級グレード「プライム」に認定されたもので、更にこれを厳選、独自のドライ・エイジング製法で最低28日間以上熟成してあるはず。


調理法はシンプルに塩のみを振りかけて、高温ブロイラーで一気に焼き上げるスタイル。
そうすることで旨みを閉じ込め、ジュージューと音を立てる熱々の陶器の皿にのせた、絶妙な調味と焼き加減のステーキがテーブルに運ばれてくるんです。

(上記3枚の写真は、ニューヨク旅行時の写真)
思わず記事にしてしまいましたが、次息子と会う時にでも、ここ、絶対行ってみます。

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