春の韓国弾丸 (4) リニューアルされた「サクララウンジ」

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「サクララウンジ・スカイビュー」が12時半でクローズされていたのは本当に残念。
でもその分時間が浮きました(笑)。
搭乗時間まであと15分くらいしかありません。
早速、こちらも新装なったという「サクララウンジ」に行ってみます。
今度の入口は向かって左、以前の「ファーストクラスラウンジ」の方に入ってゆきます。
右側は夏にオープン予定という「ファーストクラスラウンジ」になるのでしょうか?
新「サクララウンジ」は何と2階建て、このエレベーターででも、階段ででもアクセス出来ます。
確かエントランスではアロマを流してると聞いていたのですが、急いだせいでしょうか、気が付きませんでした。

JALのウェブによると
「羽田空港JAL国際線サクララウンジは『モダンジャパニーズ』と、それぞれの空間に変化をもたせた『room to room』という2つのコンセプトにもとづき、JALが追求し続けている『日本のこころ』『日本のおもてなし』を体現する空間です。
小山薫堂氏によるサービスコンセプトと小坂竜氏による空間デザインからなるしつらいには、お客さまにより快適に過ごしていただくためのアイディアが随所にちりばめられています。」
とあります。

確かに空間的にいくつもの違う雰囲気の部屋が用意されていて、自分の好きなところで、好きなようにリラックス出来るように作られています。
この部屋の手前にはロッカー・スタイルのクローク、覗く時間はなかったのですが、シャワー室なども揃っているようです。
メインとなるのはこの「ザ・ダイニング」という部屋でしょうか。
以前より更にモダンなセッティングの中、以前とほぼ同じような食事類、ドリンク類が並べられています。
部屋としてはさほど広くはありません。
カウンター席、テーブル席など、ここでもいろいろなタイプの席があります。
コンセントなどが各所にあるのはさすが最近の作り。
人気のカレーはもちろんあります。
羽田では朝の10時からこのカレーが出されるようです。
それなら以前見た「カレーはまだないのぉ?」と悲しそうな顔をするゲストも少なくなるでしょう。
確かにあのビーフカレーは美味しく出来ています。
「サクララウンジ」には夏まで「ファーストクラスラウンジ」はないので、一品一品コース料理が出されるというANAの「スイートラウンジ」にはどう見ても太刀打ち出来ません。
いちおう「ファーストクラス」乗客用の優先席はあるらしいですが・・・。
あと数か月はいえ、この差はかなり大きそうです。
新しいだけあって、デザインはどこもスマート。
でも、こういう
「ラウンジを彩る日本の伝統工芸品は、実はすべて『食』にまつわるもの。
機能性と美しさ、手仕事の温かさを感じる品々が、和の美意識をさりげなく演出しています」
なんてのは、少しデザイナーの自己満足に過ぎるような気も僕はします。
そこそこ混んでいたので、写真を撮る角度がちょっと変ですみません。
搭乗時間まであと5分くらい。
上の階(5階)も見てみなくては・・・。
本当にリラックスするどころではありません、超急がなくっちゃ(何のためのラウンジじゃ、笑)。

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